もっと「身近に県議会」Q&A
有権者のみなさんが
自分たちの代表として選んだ「議員」って
どんな仕事をしてるのかな?
「県議会」って何をしているのかな?
そんな疑問を紐解いていきます。
     
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Q.


 
   委員会ってなんですか? A.      県政が抱える課題が多種多様にわたるため、これらの課題を専門的かつ効率よく審査や調査ができるようにするため委員会(常任委員会)を設置し、議員を振り分けて対応しています。
特別委員会は、特定の議案の審査や事件の調査のために設置される委員会です。
 
             
 Q.    なぜ県議会議員を選出するの?  A.   私たちが住むこの島根県を、より良い郷土にしていくためには、みんなで話し合い、方針を決めていかなければなりません。しかし、様々な課題について県民全員が一同に集まって話し合うことは、現実的には困難です。そこで、選挙によって県内それぞれの地域から代表者を選びます。その選ばれた代表が、「県議会議員」です。  
               
Q.     島根には 県議会議員って何人いるの? A.   37人です。
広く県民の声を県議会に反映させるため、島根県を12の選挙区に分けて、選出されています。
←詳しくは県議会のHPへ!選挙区別人数表(左図)もありますよ。
 
               
Q.      なぜ女性議員が必要か? A.       世界的にも議会という意思決定の場に圧倒的に女性議員が少ないのが日本です。地方議会なればなるほどそれが顕著になります。島根県議会も47議席中3名しか女性議員がいません。
幅広い人からの意見で話し合うのが民主主義のはず。性別もそのひとつ。待機児童の問題など女性の視点からの問題意識は高いです。
しかし、政治活動には時間がかかります。日本の女性は忙しくて「時間がない」うえに「家族の支援がない」という環境では、なかなか政治参加が難しいという現状があります。
でも確かなことは、女性議員の数が増えれば政策の優先順位も変わり、次世代への配慮、性暴力への取り組みなど女性目線の政策が論議され、県議会が今以上に県民の生活に密接に関わっていることを感じてもらえると思います。
 
               
 Q.     県議会って傍聴できるの?  A.   ▼基本的に傍聴は、可能です。というより、県民の皆さんが県議会に親しみをもっていただくためにもぜひ傍聴していただきたいです。
▼県議会の本会議、議会運営委員会、常任委員会、特別委員会、全員協議会を傍聴することができます。
 ▼傍聴の仕方については県議会のHPにあります。
 
               
     
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